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施設基準・加算点数について

当院の保険診療と施設基準について

当院は、健康保険法に基づく保険医療機関の指定を受けております。

各種健康保険(国民健康保険・社会保険・後期高齢者医療制度など)を取り扱っております。 

当院は下記の診療報酬点数について、関東厚生局に届けでております

  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • 外来対策向上加算
  • 医療情報取得加算
  • 医療DX推進体制整備加算1~3
  • 連携強化加算
  • 生活習慣管理料(Ⅰ)及び(Ⅱ)
  • 一般処方名加算1・2
  • 酸素の購入価格に関する届出

明細書発行体制等加算

当医院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行致しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行いたしております。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですのでその点、御理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

夜間・早朝等加算

平成22年4月から社会保険診療報酬等の法改正により,下記の時間帯に受付された場合は,表示診療時間内であっても,夜間・早朝等加算の取り扱いとなりますので,ご了解ください。

*平 日  午後6時以後
*土曜日 正午以降

医療情報取得加算

当院は電子情報処理組織を使用した診療情報請求を行っています。

また当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、患者様の受診歴・薬剤情報や特定健診情報等の診療情報を活用して質の高い診療を実施する体制を整えています。

医療DX推進体制整備加算

当院ではオンライン請求を実施しています。

当院ではオンライン資格確認を行う体制を有しており、オンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報を診療に活用可能な体制を整備しています。

電子処方箋を発行する体制の整備を行っております。

医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、および活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所及びホームページに掲載しています。

医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。

マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示行っています。

電子カルテ情報共有サービスの導入検討等を含め、医療DXにかかる取組を実施しています。

発熱患者など対応加算/外来感染対策向上加算/連携強化加算

当院では、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様を受け入れています。また、受入れを行うために必要な感染防止対策として可能な限り発熱患者の動線や診察室を分ける等の対応を行っています。

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。

院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。

感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。

標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

抗菌薬適正使用のための方策として「抗微生物薬適正使用の手引き」を参考にして、治療効果の向上や副作用、耐性菌の減少に努めます。

新興感染症の発生時に都道府県の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有し、そのことを自治体ホームページで公開しています。

一般名処方加算

現在、医薬品の供給が不安定な状況となっております。当院では、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発薬品への変更等に関する「一般名処方」の趣旨を受診される方に十分に説明いたします。

当院は後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。

後発医薬品のある医薬品について、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行います。それにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、皆様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

また、診療報酬改定により令和6年10月より、患者さんの希望で一部の先発品(長期収載品)を処方する場合や、一般名処方であっても患者さんが薬局で先発品を希望される場合 には、保険外の料金(選定療養)がかかることも踏まえ、一般名処方を行っています。

生活習慣病管理料 (Ⅰ)及び(Ⅱ)・長期処方・リフィル処方箋について

令和6年度の診療報酬改定により、高血圧症・糖尿病・脂質異常症を主な病気としてご通院中の患者さまは、2024年6月より算定が 「特定疾患療養管理料」から「生活習慣病管理料」へ変更 となりました。

当院では、この改定に伴い、より実効性の高い治療管理を行うため、

血圧・体重などの個別目標の設定

食事や運動に関する指導

検査結果の共有

などをまとめた 「療養計画書」 を作成いたします。

療養計画書の作成にあたり、初回に患者さまの署名が必要 となります。
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

当院では患者さんの状態に応じ、

  • 28日以上の長期の処方を行うこと
  • リフィル処方せんを発行すること

のいずれの対応も可能です。

※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、病状に応じて担当医が判断します。

オンライン診療・電話再診について

当院では、再診患者様を対象にオンライン診療(情報通信機器を用いた診療)を行っています。初診の場合は対面診療が原則ですが、一部条件を満たす場合には初診オンライン診療も可能です。
なお、オンライン診療にて、初めての診察や長らく間隔が空いた方への向精神薬の処方は行っておりません。

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

当院は信頼の医療に向けて、患者さんに良い医療を受けていただけるよう日々努力を重ねております。「患者様の個人情報」につきましても適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております。そのために当院では、以下の個人情報保護方針を定め確実な履行に努めます。
1.個人情報の収集について
当院が患者さんの個人情報を収集する場合、診療・看護および患者さんの医療にかかわる範囲で行います。
その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を、あらかじめお知らせし、ご了解を得た上で実施いたします。ウエブサイトで個人情報を必要とする場合も同様にいたします。

2.個人情報の利用および提供について
当院は、患者さんの個人情報の利用につきましては以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えて使用いたしません。
◎ 患者さんの了解を得た場合
◎ 個人を識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合
◎ 法令等により提供を要求された場合
当院は、法令の定める場合等を除き、患者さんの許可なく、その情報を第3者²に提供いたしません。

3.個人情報の適正管理について
当院は、患者さんの個人情報について、正確かつ最新の状態に保ち、患者さんの個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざん又は患者さんの個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。

4.個人情報の確認・修正等について
当院は、患者さんの個人情報について患者さんが開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、当院の「患者情報の提供等に関する指針」に従って対応いたします。また、内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応いたします。

5.問い合わせの窓口
当院の個人情報保護方針に関してのご質問や患者さんの個人情報のお問い合わせは下記の窓口でお受けいたします。

院長 市川 晋也

6.法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善
当院は、個人情報の保護に関する日本の法令、その他の規範を遵守するとともに、上記の各項目の見直しを適宜行い、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。

  1. 単に個人の名前などの情報のみを消し去ることで匿名化するのではなく、あらゆる方法をもってしても情報主体を特定できない状態にされていること。
  2.  第3者とは、情報主体および受領者(事業者)以外をいい、本来の利用目的に該当しない、または情報主体によりその個人情報の利用の同意を得られていない団体または個人をさす。
    ※ この方針は、患者さんのみならず、当院の職員および当院と関係のあるすべての個人情報についても上記と同様に取扱います。

個人情報取り扱い目的について

当院では患者さんの個人情報の保護に万全の体制を採っています。
当院では、患者さんの個人情報については下記の目的に利用し、その取扱いには万全の体制で取り組んでいます。なお、疑問などがございましたら担当窓口にお問い合わせください。

白楽内科循環器クリニック 院長 市川 晋也

当院での患者さんの個人情報の利用目的は

院内での利用
1.患者さんに提供する医療サービス
2.医療保険事務
3.入退院等の病棟管理
4.会計・経理
5.医療事故等の報告
6.当該患者さんへの医療サービスの向上
7.院内医療実習への協力
8.医療の質の向上を目的とした院内症例研究
9.その他、患者さんに係る管理運営業務

院外への情報提供としての利用
1.他の病院、診療所、助産院、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
2.他の医療機関等からの照会への回答
3.患者さんの診療等のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
4.検体検査業務等の業務委託
5.ご家族等への病状説明
6.保険事務の委託
7.審査支払機関へのレセプトの提供
8.審査支払機関または保険者からの照会への回答
9.事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
10.医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門の団体や保険会社等への相談または届出等
11.その他、患者さんへの医療保険事務に関する利用

その他の利用
1.医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
2.外部監査機関への情報提供

上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨を担当窓口までお申し出ください。
お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更等をすることができます

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